HP rp3000 Point of Sale System ユーザーマニュアルのダウンロード (ページ 47/58)

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D
バッテリの交換
お使いのコンピュータに付属のバッテリは、リアルタイム
クロックに電力を供給するためのもので
す。バッテリは消耗品です。バッテリを交換するときは、コンピュータに最初に取り付けられていた
バッテリと同等のバッテリを使用してください。コンピュータに付属しているバッテリは、
3 V
のボ
タン型リチウム
バッテリです。
警告!
お使いのコンピュータには、二酸化マンガン
リチウム
バッテリが内蔵されています。バッ
テリの取り扱いを誤ると、火災や火傷などの危険があります。けがをすることがないように、以下の
点に注意してください。
バッテリを充電しないでください。
バッテリを
60
℃を超える場所に放置しないでください。
バッテリを分解したり、つぶしたり、ショートさせたり、火中や水に投じたりしないでください。
交換用のバッテリは、必ず
HP
が指定したものを使用してください。
注意:
バッテリを交換する前に、コンピュータの
CMOS
設定のバックアップを作成してくださ
い。バッテリが取り出されたり交換されたりするときに、
CMOS
設定がクリアされます。
CMOS
定のバックアップについて詳しくは、
Documentation and Diagnostics DVD
に収録されている『コン
ピュータ
セットアップ(
F10
)ユーティリティ
ガイド』を参照してください。
静電気の放電によって、コンピュータやオプションの電子部品が破損することがあります。以下の手
順を始める前に、アースされた金属面に触れるなどして、身体にたまった静電気を放電してくださ
い。
注記:
リチウム
バッテリの寿命は、コンピュータを電源コンセントに接続することで延長できま
す。リチウム
バッテリは、コンピュータが外部電源に接続されていない場合にのみ使用されます。
HP
では、使用済みの電子機器や
HP
製インク
カートリッジのリサイクルを推奨しています。日本で
のリサイクル
プログラムについて詳しくは、
ipg/supplies/recycling/
hardware/jp/ja/index.asp
を参照してください。
1.
コンピュータが開かれないよう保護しているセキュリティ
デバイスをすべて取り外します。
2.
ディスケットや
CD
などのすべてのリムーバブル
メディアをコンピュータから取り出します。
3.
オペレーティング
システムを適切な手順でシャットダウンし、コンピュータおよび外付けデバ
イスの電源をすべて切ります。
4.
電源コードを電源コンセントから抜き、コンピュータからすべての外付けデバイスを取り外しま
す。
注意:
システムが電源コンセントに接続されている場合、電源が入っているかどうかに関係な
く、システム
ボードには常に電気が流れています。感電やコンピュータの内部部品の損傷を防
ぐため、必ず電源コードを抜いてください。
JAWW
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